【ノーベル2017】ノーベル経済学賞に米シカゴ大のリチャード・セイラー教授(72)⇒心理学を経済学に応用した「行動経済学」への貢献を評価

ノーベル経済学賞に米セイラー氏=「行動経済学」の先駆者

ノーベル経済学賞に米セイラー氏=「行動経済学」の先駆者 – 時事通信 –

ノーベル経済学賞に米セイラー氏=「行動経済学」の先駆者

2017年のノーベル経済学賞は米シカゴ大のリチャード・セイラー教授(72)に授与されると発表された。

心理学を経済学に応用した「行動経済学」への貢献が評価された。

同アカデミーは授賞理由について「人間の非合理的な性質が経済活動を行う際の意思決定にどう影響を与えるかを読み解き、この分野の先駆者として多大な実績を挙げた」と説明。

セイラー氏は人間の非合理性に着目。

心理学の実証実験も活用しながら、人間の合理性の限界や好みの違い、自制心の弱さが投資などの判断を左右することを理論的に実証した。

授賞式はストックホルムで12月10日に開かれる。

賞金は900万スウェーデンクローナ(約1億2500万円)。 

(引用元:ノーベル経済学賞に米セイラー氏=「行動経済学」の先駆者

<ネットの反応>

行動経済学は心理学に近い要素が大きいから面白い。

印象に残ったのは、“しあわせはいつもじぶんのこころがきめる”というフレーズと、“にんげんだもの”です。

改めてきちんと学びたいって思ってます。 分かりやすい解説探そう…

難しいことはわからないけど、私の行動が不経済なのはよくわかります...

わかっちゃいるけどやめられない。

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